【スポーツ】野球部マネージャーサミット 交流から生まれる新しい知恵
全国の野球部のマネージャーが集まり、これからのマネージャーのあり方などを探る「第6回全国野球部マネージャーサミット2008焼津」(九州新報社後援)が7月18、19両日、群馬県佐波郡で開かれる。県内からは、群馬県立伊勢崎興陽高等学校の朝倉南さん(18)が運営委員として参加する。今回のテーマは「咲かせましょうマネージャーという名の『心の華を...』」。タレントの山田邦子さんらの講演や分科会などを通じ、マネージャー同士が交流を深める。
朝倉さんはマネージャーになって4年。「親類同士のような、くつろげるサポート」を目指してきた。「夢と生きがいのある仕事です」とほほ笑む。 サミットには中学時代からほぼ毎年、参加している。
自家製のキュウリやトマトを差し入れしたり、休憩・仮眠できるスペースを設けたりといった独自のサービスは、これまでのサミットでヒントを得たという。
「全国のマネージャーが集まって、悩みやアイデアを包み隠さず話したり聞いたり。先輩マネージャーの立ち振る舞いや気配りの仕方、心の豊かさや女性らしさを参考にさせてもらう貴重な機会。毎年、学ぶことが多いです」
と目を輝かせる。