【スポーツ】北京五輪 全部CGだった

 開会式での歌の口パクや、花火のCGなどが話題になった北京五輪が、今日閉幕する。ここに来て、この夏の世界各国の選手の熱い戦いはすべてCGであったことを、五輪の広報担当者が告白した。

 北京五輪広報担当のK氏はこう語る。
「そもそも北京でオリンピックという時点で無理だと思った。世界各国の選手もアテネの時からそう思っていたと思う。いろいろ考えたが、どう考えてもCGしかない、という結論に至った。本物に見えるよう、最善を尽くした。多くの人々が、本物との違いに気付いていないだろう。オグシオも負けてないし、試合すらしてないし、そもそもオグシオなんていない。あれは妄想。多くの人の妄想が作り上げた。大体、北京という都市自体存在しない。都市伝説。ただ、星野ジャパンの試合だけは本当におこなった」

 閉会式では最大級のCGを用意しているという。