【文化・芸能】熊本の劇団第七インターチェンジ 9月北九州で新作
熊本の劇団「第七インターチェンジ」が、9月に、第16回公演「スラーヴ」(作・演出:亀井純太郎)を熊本・北九州で上演する。北九州公演にかける意気込みを、出演者の夕辺東亜さんが本紙だけに熱く語ってくれた。―こんにちは。
こんにちは。
―ご無沙汰してます。
はい......。
―僕のこと、覚えてました?(笑)覚えてなかったりして(笑)
......ぃぇ、ぁ、はい、
―あ、覚えて、ない。
ごめんなさい。
―そうですよね、もう4年くらい前ですもんね、お会いしたの。
......お会い、......しましたっけ?
―あー、あはははは、は。
......。
―......。
......。
―はは、は。
......はは。
―早速ですけど、北九州公演。
はい。
―北九州芸術劇場の、小劇場で公演されるとか。
はい。
―去年に引き続き今年も北九州で公演されるんですね。
ええ。
―どうして北九州なのでしょうか。
あ、いえそんなに深い意味はないんですけど、大学時代から知ってる先輩とかが北九州にはけっこうご在住だったりして、やっぱり知ってるひとがいるところでやってみたいなとかそういうのはあります。
―なるほど。今回の作品「スラーヴ」ですが、これはタイトルはどういう意味ですか?
あ、けっこううちの公演のタイトルには深い意味はない場合がない場合があるんですけど、まあ今回も例にもれずというか...あはは...すいません。なんか、ん?スラヴ民族?とか、野球の変化球の?とか、好きに想像していただいて、観劇後は『おお、これはスラーヴだった!』と思って頂けるような作品に仕上げたいです。
―なるほど。想像力を掻き立てられそうな感じですね。内容なんかも少し話していただけますか?
3人姉妹が引き起こす悲喜こもごも...みたいなお話かなって感じです。
―おもしろくなりそうですね
はい。
(つづく)