【特集】激白!九州新報の更新頻度が落ちた理由
このところ九州新報の更新頻度が落ちている。その理由を、九州新報関係者がなぜか九州新報に語ってくれた。 九州新報で記事を書いているFさん(27)は、最近の九州新報についてこう語る。
「結構毎日がんばって更新してきたんです。記事がたくさんあるっていう状態を目指してたんです。でもそしたら、『ネタばっかりってわかって、ひねりがない』とか『毎日増えていくから読むのが面倒くさい』とかそういう意見をもらって。こっちはがんばってるっていうのに、結果それが見るのの面倒くささに繋がっているというのは、ちょっとモチベーション下がるというか・・・実際ネタもそんなにないし」
モチベーションの低下が、更新頻度の低下に繋がっている、と見てよいのかと聞くと
「まあ、それは否めませんよね。困ったらとりあえず『猫死にました』って書くようにって編集長からは言われてます。いや、実際死んでるんですけど。気持ち悪いですよね。首だけとか」
「まあ、つらくなったら、内部でどの記事がおもしろかったか聞いて、褒めてもらってやる気出してます。実話です」
今後どうしていきたいのか、と聞いたところ
「まあ、記事1本(書いたら報酬が)1万ですから。魂削って書きますよ。てかそもそも削るほどの魂もないしね。ハハ・・・」
と悲しい笑顔で答えてくれた。
最後にポツリと「ほぼ日すげえなあー・・・」と語ったFさんの背中が忘れられない。