【スポーツ】工藤ジャパン ぼっけんWC優勝
ぼっけんで、工藤ジャパンが初のワールドカップを制した。決勝戦の相手は、強豪ドイツ。前半7分、反町(FW)が早くもぼっけんにトライ、失敗するも、8分に綿貫(MF)の好アシストで、反町のプリズナーが解除される。12分には石神(FW)、綿貫、牧野(MF)が連続でプリズナーとなり、一時苦戦を強いられたものの、反町のフェイントぼっけんで解除。
22分、独:シュタイナー(FW)が得意のミドルからのロングぼっけんを決め、反町・石神のツートップがプリズナーとなるも、DFの橋本(俊)が裏ぼっけん、すかさず牧野がそのままぼっけんを取り、鮮やかに勝負がついた。
工藤利彦監督(56)は、
「いまひとつ喜びがこみ上げてこない。まあ、うれしくないことはない」
とコメントした。