【特集】今月から大分県が地獄に
大分県の人気観光スポット別府の地獄めぐりだが、先月未明から地獄の門が開き鬼が出没し街を地獄にする事態が起きている。日本政府は、4月1日付で大分県全域を、地獄とした。厳戒態勢の中、3月中に既に大分の全県民は近隣の県に緊急非難している。県境ではヒイラギと煮干のバリケードが厳重に張り巡らされている。ヘリコプターからは、鬼たちが金棒を振り回してぎっくり腰になる姿や、温泉玉子の食べすぎでアトピーになっている様子が撮影され、ニコニコ動画で公開されている。
日本政府は現在、鬼に投げるために海外から大量に大豆を輸入している。万全の策を尽くすためアメリカから「遺伝子組み換え」のものや中国原産の危険な物質の混入や衛生面や管理状態などの不備があるものを優先的に調達している。
「鬼は外」という掛け声で近隣の県に移動するだけでは?という近隣の住民から不安の声が上がっているのに対し、鬼退治問題対策本部MOMOTAROを設置してみることにした。