【社会】「ちんぽの宿」6000万円で売却

 北九州市小倉南区にある温泉付き宿泊施設、通称「ちんぽの宿」が6000万円で売却されることがわかった。

 今回売却されるのは、北九州市一の富豪と言われている「ちんぽ男爵」(42)が所有し、個人で経営している温泉付き宿泊施設で、市民の間では「ちんぽの宿」という愛称で親しまれてきた。売却の理由として、ちんぽ男爵は「『ちんぽの宿』と呼ばれるのが許せなかった。『憩いの湯』という名前を付けたのに」と語った。

 購入したのは社会福祉法人「ちんぽう」。代表の陳包一氏(55)は「今後は『ちんぽうの宿』として運営をしていきたい」と語った。