【社会】二番目の庭プロデューサーが代表を名誉棄損で提訴、第一審死刑、即日控訴
北九州で活動する劇団「二番目の庭」のプロデューサーである北村功治(36)が、同劇団代表である藤本瑞樹(28)を名誉棄損で訴えた。即日裁判で第一審は死刑。藤本被告は判決は不当であるとして即日控訴した。きっかけとなったのは藤本被告のブログの記事。実名を出された挙げ句、「奇妙なツイスト」を踊ったとされたくだりに北村氏が激怒。「僕のツイストはとてもうまい」と異議を唱えたが、被告がこのくだりを修正しなかったため、北村氏が提訴。異例の即日裁判で即死刑判決を言い渡された。
異例すぎるスピード裁判となり、しかも重すぎる刑罰であることから、被告側は即日控訴。被告は「あまりに早すぎる展開にあぜんとしている。今月15日から京都で行われる劇団衛星の新作公演『控訴審』を観て、実際の裁判の参考にしたい」とコメントした。
【公演情報】
劇団衛星「控訴審?大陪審セカンドファイル?」
5月15日(金)19時半/16日(土)14時・19時/17日(日)13時・17時 於:真宗仏光寺派大善院・中庭