【文化・芸能】九州新報社襲撃 社屋に赤味噌塗られる
先月28日、ニシムラと名乗る人物によって、8月7日に九州新報社の社屋(北九州市・小倉北区)を襲撃するという予告が、fringeの制作者SNS上に書かれた。これを受け、九州新報はニシムラと名乗る男に、8月7日は休刊日のため社屋が開いていない旨をメールしたところ、社屋に赤味噌を塗られていた。8日午前9時ごろに出勤してきた女性社員が、入口に赤味噌で「西村惨上」と書かれているのを発見。10時の朝礼で全社員が集まり、壁を舐めまわして赤味噌をきれいにぬぐった。
この事件について、九州新報社の広報担当者は
「参上の参の字が『惨め』という字になっていたが、誤字ではなく心情を吐露したものなのかも」とコメント。また、職員の一人は「出たな!お得意のインプロビゼーションが!」と熱く語っていた。
この事件に関して九州新報側は通報などは行っておらず、今後も非常に消極的な対応を進めていくという。